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Recruit VOICE
日本大学
私にとって映像コンテンツは、ドキュメンタリーを通して新しい世界と出会えたり、ドラマを通して⾃分の⼈⽣では経験できない様な出来事を追体験させてくれたりと、⽇常に発⾒や彩りを与えてくれる存在です。そんな体験を重ねる中で、私も誰かの「楽しみ」や「新しい世界を知るきっかけ」になる様な映像コンテンツを作りたいと考える様になりました。学⽣から社会⼈になることは⼤きな節⽬であり不安もありますが、それ以上に新しい環境で挑戦できることがとても楽しみです。これまでの⼤学⽣活や就職活動で得た経験を⼤切にしながら、これからの出会いも⼒に変えて、⾃分⾃⾝も楽しみつつ、誰かの「楽しみ」となる様な映像を届けられる制作者を⽬指して⾏きたいです。
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私が映像制作者を志したきっかけは、大学の講義で視聴した一本のドキュメンタリーでした。映像は、制作者の視点によって語られる物語が大きく変わる表現であり、その影響力の大きさに衝撃を受けました。だからこそ、何かに忖度することなく、自分自身の目で見た本当の姿を写したいと考えるようになりました。映像制作は、仕事を通して国や文化的背景に関する見聞を広げ、多角的な視点を身につけることもできる稀有な職種だと考えています。一つの価値観や視点に縛られることなく、柔軟な世界観で社会を映し出すことのできる制作者を目指していきたいです。また、十年後、二十年後に周りから慕われる聡明な社会人となれるよう、日々精進していきたいと強く思います。
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明治学院大学
幼い頃からテレビが大好きでした。色々な世界を知ることができ、新たな挑戦のきっかけをくれる。そんな魅力溢れるテレビの世界に入りたいと長年思い続け、就職活動に臨みました。様々なインターンシップや選考を経て、映像に対する想いがより一層深まったように感じています。「テレビ放送」は人々の人生に良い影響を与えられる一方、伝え方の表現次第で、マイナスな気持ちにさせてしまう危険も伴っていると思うので、常に色々な視点から物事を見るということを心に置いて「情報」に向き合っていきたいです。そして働く上で、関わる人との信頼関係を最も大切にし、感謝を忘れない人間でありたいと思います。いつか、人々の挑戦への背中を押せるような番組を生み出せるよう、頑張ります。
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関西学院大学
私は幼い頃からサッカーを続けてきました。競技で培った 「本気で向き合う姿勢」 は、大学で映像制作に出会ったときに新しい形で息を吹き返しました。作品を通して自分の想いを間接的に伝えられる面白さに魅了され、映像を仕事にしたいと思うようになりました。就職活動では、上手くいかず、何度も自信を失いかけました。それでも、自分が一番心を動かされるのは“映像で誰かに力を届けられた瞬間”だと気づき、この道に進む覚悟はむしろ強くなりました。苦戦した経験は、「絶対にこの業界でやり抜く」という強い意志と、自分の軸を見つめ直す機会を与えてくれました。入社後は、私自身が支えられてきた“スポーツの魅力や力強さ”を、映像を通してより多くの人に届けられるクリエイターを目指します。やっと掴んだこのチャンスを絶対に離さず、映像を通して誰かの人生を前に進める力を生み出せる人間になりたいです。
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私は幼い頃からテレビを観て育ってきたので、自然と映像の世界に関わる仕事をしたいと思うようになりました。テレビ制作を専攻できる大学に進学し、大学時代にテレビ局のスポーツ局アルバイトを経験したことで、この仕事の楽しさだけでなく大変なところも知り、就職後のイメージができたので、この業界へ進むことが自分の中で明確になりました。どんな仕事でも大変なことはあると思いますが、その中でもこの仕事は幼い頃から観ていたテレビを制作することや、映像を通してスポーツと関わることへの楽しさややりがいがある仕事だと感じています。まずは映像業界に興味を持った時の気持ちやワクワクを忘れずに何より自分自身が楽しんでいろいろな番組を作っていきたいです。
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上智大学
かつて「語りえぬものについては沈黙せねばならない」と述べた言語哲学者がいます。言語では表しきれないほど、世界は広大だと言うことなのでしょうか。では、言語の先は何が担うのか。私はここで、それこそが芸術だと断言したい。総合芸術としての映像作品は、理性を超えた何かを伝え得るはずです。時にカメラの揺れ、時に被写体の呼吸音、そうした余白がなぜか視聴者の心を掴んで離さない。そんな希望を、私はまだこの時代に信じてしまうから。私という、一個の矮小な視座からまなざした社会を、映像として世界に逆照射すること、それこそが表現欲というどうしようもないエゴと共に生きる人間の、せめてもの倫理的誠実さだと心から信じています。↑こういうことマジ顔で語っちゃう青いヤツが一人はいたほうがおもろいw
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法政大学
幼少期より、私はスポーツを楽しんできました。小学生から続けているサッカーを中心に、さまざまな競技を観戦し、選手のプレーや人々の心を動かす力に魅了されると同時に、その背景にある理屈などに面白さを感じてきました。高校生の頃からその見方を伝えることに興味が湧き、映像業界を志望しました。「みんなが同じ番組を見る」時代から、「一人ひとりが自分の関心に基づいてコンテンツを選ぶ」時代へコンテンツを取り巻く環境がこのように大きく変わる中で、個々の視点や解釈に触れることは、新たな価値や気づきを生み出すきっかけになると考えています。一つの物事を、様々な角度から掘り下げ、視聴者に新しい「気づき」や「発見」を届けるような番組制作を目指していきたいです。