2026年入社 新入社員の声:どうしてこの仕事を選んだのか。どんな番組を作りたいか。フレッシュな声を聞きました

2026年入社 新入社員の声

1

Recruit VOICE

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日本大学

久和野 早紀

はじめの⼀歩

私にとって映像コンテンツは、ドキュメンタリーを通して新しい世界と出会えたり、ドラマを通して⾃分の⼈⽣では経験できない様な出来事を追体験させてくれたりと、⽇常に発⾒や彩りを与えてくれる存在です。
そんな体験を重ねる中で、私も誰かの「楽しみ」や「新しい世界を知るきっかけ」になる様な映像コンテンツを作りたいと考える様になりました。
学⽣から社会⼈になることは⼤きな節⽬であり不安もありますが、それ以上に新しい環境で挑戦できることがとても楽しみです。
これまでの⼤学⽣活や就職活動で得た経験を⼤切にしながら、これからの出会いも⼒に変えて、⾃分⾃⾝も楽しみつつ、誰かの「楽しみ」となる様な映像を届けられる制作者を⽬指して⾏きたいです。

2

Recruit VOICE

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日本大学

小堀 佳乃

忖度のない視点で世界を映す

私が映像制作者を志したきっかけは、大学の講義で視聴した一本のドキュメンタリーでした。
映像は、制作者の視点によって語られる物語が大きく変わる表現であり、その影響力の大きさに衝撃を受けました。
だからこそ、何かに忖度することなく、自分自身の目で見た本当の姿を写したいと考えるようになりました。映像制作は、仕事を通して国や文化的背景に関する見聞を広げ、多角的な視点を身につけることもできる稀有な職種だと考えています。
一つの価値観や視点に縛られることなく、柔軟な世界観で社会を映し出すことのできる制作者を目指していきたいです。
また、十年後、二十年後に周りから慕われる聡明な社会人となれるよう、日々精進していきたいと強く思います。

3

Recruit VOICE

RECRUIT VOICE 2026_3

明治学院大学

田嶋 愛己

情報に真摯に向き合う

幼い頃からテレビが大好きでした。
色々な世界を知ることができ、新たな挑戦のきっかけをくれる。そんな魅力溢れるテレビの世界に入りたいと長年思い続け、就職活動に臨みました。
様々なインターンシップや選考を経て、映像に対する想いがより一層深まったように感じています。
「テレビ放送」は人々の人生に良い影響を与えられる一方、伝え方の表現次第で、マイナスな気持ちにさせてしまう危険も伴っていると思うので、常に色々な視点から物事を見るということを心に置いて「情報」に向き合っていきたいです。
そして働く上で、関わる人との信頼関係を最も大切にし、感謝を忘れない人間でありたいと思います。
いつか、人々の挑戦への背中を押せるような番組を生み出せるよう、頑張ります。

4

Recruit VOICE

関西学院大学

冨田 千陽

何としてでも掴みたかったもの

私は幼い頃からサッカーを続けてきました。
競技で培った 「本気で向き合う姿勢」 は、大学で映像制作に出会ったときに新しい形で息を吹き返しました。
作品を通して自分の想いを間接的に伝えられる面白さに魅了され、映像を仕事にしたいと思うようになりました。
就職活動では、上手くいかず、何度も自信を失いかけました。
それでも、自分が一番心を動かされるのは“映像で誰かに力を届けられた瞬間”だと気づき、この道に進む覚悟はむしろ強くなりました。
苦戦した経験は、「絶対にこの業界でやり抜く」という強い意志と、自分の軸を見つめ直す機会を与えてくれました。
入社後は、私自身が支えられてきた“スポーツの魅力や力強さ”を、映像を通してより多くの人に届けられるクリエイターを目指します。
やっと掴んだこのチャンスを絶対に離さず、映像を通して誰かの人生を前に進める力を生み出せる人間になりたいです。

5

Recruit VOICE

RECRUIT VOICE 2026_5

日本大学

中川 貴太

楽しむを忘れない

私は幼い頃からテレビを観て育ってきたので、自然と映像の世界に関わる仕事をしたいと思うようになりました。
テレビ制作を専攻できる大学に進学し、大学時代にテレビ局のスポーツ局アルバイトを経験したことで、この仕事の楽しさだけでなく大変なところも知り、就職後のイメージができたので、この業界へ進むことが自分の中で明確になりました。
どんな仕事でも大変なことはあると思いますが、その中でもこの仕事は幼い頃から観ていたテレビを制作することや、映像を通してスポーツと関わることへの楽しさややりがいがある仕事だと感じています。
まずは映像業界に興味を持った時の気持ちやワクワクを忘れずに何より自分自身が楽しんでいろいろな番組を作っていきたいです。

6

Recruit VOICE

RECRUIT VOICE 2026_6

上智大学

御堂 日菜

なぜ今、映像制作なのか

かつて「語りえぬものについては沈黙せねばならない」と述べた言語哲学者がいます。
言語では表しきれないほど、世界は広大だと言うことなのでしょうか。
では、言語の先は何が担うのか。
私はここで、それこそが芸術だと断言したい。
総合芸術としての映像作品は、理性を超えた何かを伝え得るはずです。
時にカメラの揺れ、時に被写体の呼吸音、そうした余白がなぜか視聴者の心を掴んで離さない。
そんな希望を、私はまだこの時代に信じてしまうから。
私という、一個の矮小な視座からまなざした社会を、映像として世界に逆照射すること、それこそが表現欲というどうしようもないエゴと共に生きる人間の、せめてもの倫理的誠実さだと心から信じています。
↑こういうことマジ顔で語っちゃう青いヤツが一人はいたほうがおもろいw

7

Recruit VOICE

RECRUIT VOICE 2026_7

法政大学

向井 駿介

新しい気づき

幼少期より、私はスポーツを楽しんできました。
小学生から続けているサッカーを中心に、さまざまな競技を観戦し、選手のプレーや人々の心を動かす力に魅了されると同時に、その背景にある理屈などに面白さを感じてきました。
高校生の頃からその見方を伝えることに興味が湧き、映像業界を志望しました。
「みんなが同じ番組を見る」時代から、「一人ひとりが自分の関心に基づいてコンテンツを選ぶ」時代へ
コンテンツを取り巻く環境がこのように大きく変わる中で、個々の視点や解釈に触れることは、新たな価値や気づきを生み出すきっかけになると考えています。
一つの物事を、様々な角度から掘り下げ、視聴者に新しい「気づき」や「発見」を届けるような番組制作を目指していきたいです。

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次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」

〈株式会社 東京ビデオセンター行動計画 第三期〉

令和2年3月10日

社員が仕事と生活のバランスをよりよく保ち、能力が発揮できるよう、雇用環境を改善・整備するために行動計画を策定する。

計画期間
2024年3月1日~2027年3月31日
目標① 年次有給休暇の取得推進
・2024年3月~ 令和5年度における有給休暇取得率の状況把握、課題確認。
・2024年5月~ 管理職への通達、再指導。各部運営方法に基づき、全従業員が60%以上の取得を目指す。
・2025年5月~ 各部運営方法に基づき、全従業員が80%以上の取得を目指す。
目標② 男性社員の育児目的休暇の取得推進と環境作り
・2024年4月~  管理職の意識改革指導、促進。過去の育児目的休暇取得者からの情報提供。
・2025年4月~  対象男性社員への働きかけ。人員配置の見直し。管理職・対象者へ、給付金制度、社会保険料免除などの情報提供を行い、取得意欲を促す。
目標③ 在宅勤務・テレワークの推進。よりスムーズな運営可能な環境作り
・2024年4月~  在宅勤務・テレワークの現状把握。必要な備品、機器、費用等の確認。課題の検討。
・2025年4月~  スムーズな運営の実施。
目標④ 子の看護休暇制度の拡充
・2024年4月~  現状調査、社員の要望等把握。子の対象年齢の拡大、育児・介護休業法の規定を上回る日数の付与検討。 ・2025年4月~  制度拡充の実施。

女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」

〈株式会社東京ビデオセンター行動計画〉

令和7年4月1日

女性が活躍できる労働環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

●計画期間 2025年4月1日〜2028年3月31日

計画期間
2025年4月1日〜2028年3月31日
目標① 女性従業員の離職率を下げ、平均継続勤務年数の男女比を70%以上にする
・2025年4月1日〜 職場と家庭の両方において男女がともに貢献できる職場風土づくりに向けた意識啓発を継続的に行う。
・2025年4月1日~ これまで以上に、短期間勤務制度・在宅勤務・テレワーク等による柔軟な働き方がしやすい環境づくりに取組む。
目標② 管理職(課長職以上)に占める女性の割合を20%以上にする
・2025年4月1日~  女性労働者の積極的・公正な育成評価に向けた上司へのヒアリングを継続的に実施する。
・2025年4月1日~  若手に対する多様なロールモデル・多様なキャリアパス事例の紹介やロールモデルとなる女性管理職との女性労働者との交流機会等によるマッチングを実施する。
目標③ 育児をしながら働く女性社員の割合を増やす
・2025年4月1日~  男女問わず、育児をしながら働く社員の相談窓口を設置する。
・2025年4月1日~  育児をしながら働く社員の情報を社内に発信し、若い世代が仕事と育児の両立について知ることで、将来像をイメージできるようにする。
・2026年4月1日〜  病児病後児保育料、延長保育料などの経済的負担を減らすべく助成制度を構築する。

ハラスメントのない職場のために

東京ビデオセンターはいかなるハラスメント行為も許しません。
ハラスメント解決のために、相談窓口を設け、迅速で的確な解決を目指しています。

1)相談窓口の対応
相談窓口がハラスメント相談を受け付けた場合は、相談者の了解を得た上で、行為者・周辺関係者のヒアリング等の調査を行います。
必要に応じて外部専門家に相談しながら必要かつ適切な対応を実施します。
相談窓口は、当社の社員だけではなく、派遣労働者、利害関係のある他企業の役職員、個人事業主および取材対象者ならびに就職活動中の学生等の求職者を含む利害関係者の方も相談できます。
2)ハラスメント防止対策委員会の設置及び対策の実施
定期的にハラスメント防止対策委員会を開催し、ハラスメント防止に必要な対策を検討の上実施します。
ハラスメント防止のため、社内外の講師を招き勉強会・研修を実施しています。

セキュリティ対策自己宣言

東京ビデオセンターは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する、セキュリティ対策自己宣言「SECURITY ACTION」制度において、二つ星を宣言致しました。
安全・安心なIT社会を実現するために、情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)

プライバシーポリシー

株式会社東京ビデオセンター(以下当社)では、事業活動を進める上でご提供いただいた情報の適切な管理、保護を最重要 事項と捉え、関連法令等を遵守するとともに、以下のとおり、個⼈情報の適正かつ安全な管理に努めます。

関係法令。ガイドライン等の遵守
当社は、個⼈情報保護法他の法令及び個⼈情報の保護に関する法律についてのガイドラインを遵守して、個⼈情報の適正な取り扱いを⾏います。
個⼈情報の収集
当社は、個⼈情報を収集するにあたっては、その利⽤⽬的を明⽰し、適法かつ公正な⼿段によって収集いたします。
個⼈情報の利⽤
当社が収集した個⼈情報は、当社の業務上必要な範囲で、適正に利⽤させていただきます。
第三者への情報提供
当社は、情報提供者の同意がある場合、法令等に基づき要請された場合、また⼈の⽣命・財産の保護の必要がある場合を 除き、取得した個⼈情報を第三者に提供いたしません。
個⼈情報の開⽰、訂正、利⽤停⽌の対応
当社が保有する個⼈情報の開⽰、訂正、追加、及び利⽤停⽌を本⼈から要請依頼された場合には、本⼈確認を⾏った上で、法令等に従い、誠実に対応いたします。
個⼈情報に関する問い合わせ
TEL 03-6261-7500
Mail jinji@tvc-net.com

当社は、以上の⽅針を⾒直し、改定することがあります。