AD VOICE|1年生ADのリアルボイス
入社して約1年。
ADとしての仕事内容や働いてきた感想..実感..
今のリアルな気持ちを聞きました。

この世は知らないことだらけで、それを面白く伝えることがテレビの役目でもあります。
なので、テレビ業界に入ったからには、今のテレビは見ておいた方がいいと思います。
でも、自分の好きなものについて考えることはもっと大事だと思います。
TVCが作る番組の”面白さ”には先輩方それぞれの人生が詰まっているように感じます。
映画、スポーツ、音楽、山登り、なんだっていいと思います。
好きなことをテレビで表現できる、そんなすばらしい環境がここにはあります。

最初はAD業務を覚え、頭に詰め込むことで精いっぱいでした。
だんだん仕事を覚えてきて、街録に行ったり、企画を考えたり、編集に入らせてもらったりする中で、「自分だったらどうする?」と聞かれる機会が増えました。
毎日、リアルタイムで動くニュースをつくる一員として、これからは知識を吸収するだけでなく、番組をつくるために何ができるか、自分が伝えたいことは何なのか、考えながら働いていきたいです。

テレビをつけると一日中、番組が放送されています。当たり前だけどその全てが誰かによって作られているんだなぁと、ADをしていると実感します。
同じ番組でも、回によって行う仕事は様々。本社、ロケ先、テレビ局、編集所、様々な場所で日々新しい発見があります!
この1年、月面探査ロボットの実験やコミックマーケットまで、様々なロケに同行して自分自身の知見が広がったなと感じます。
慣れないことも多いですが、その分経験できることも多い仕事だと感じます。
全部が経験です!

大学で映像について学んできたとはいえ、社会人としてテレビ制作に関わるのは何もかもが初めてで、1年経ってもまだまだ分からないことだらけです。
特に山番組の制作は、安全面や天候面で予定がコロコロ変わるため、臨機応変に動くことが苦手な私にとっては戸惑うことも多いです。
しかし、会社の先輩はもちろん、ロケでご一緒する外部のスタッフの方々からも丁寧に教えていただき、とっても働きやすいです。
また、各担当の仕事だけでなく、その枠を超えてお互いにアドバイスし合える関係値や環境が築かれていて、素敵な仕事だと感じました。
やはり、テレビは一人ではなく、みんなで作るからこそ面白いものができるのだと実感しました。

主な仕事内容は、リサーチと映像の権利確認、ロケと収録の準備です。
ミスをするたびに落ち込んでいましたが、ミス無しなんて不可能で、先輩もミスして成長してきたのだからミスすることも大事だと言って頂きました。
そのおかげで最近は、1年目ということと、たくさんの優しい先輩社員の方々にあやかり、以前よりミスを気にせず仕事できるようになりました。
恵まれた環境で働かせてもらっているなと日々感じます。

『薬丸マネー塾』では、放送回によって、ChatGPTにレシピやイラストを生成してもらいまくったり、税金の回では「○○万円の壁」について詳しくなったり…。
なんだか頭が良くなった気がします。
ロケの同行や予告の編集もしています!
番組以外では、NHKの企画応募にも挑戦しました。いつか番組として実現したいです…!
初めてだらけの1年です。
教えていただきながら、少しずつ慣れて、予告を褒めていただけた時や、自分なりに「これもやっておこう」と少し考えられた時が楽しいです。

自分は「スポーツ酒場 語り亭」というミッツ・マングローブさんがMCを務める番組のADをしています。
正直、番組についてADの仕事を説明された時「この仕事量一人でできんのか・・・?」と思ってました。
でも面白いもので、半年も経てばなんか覚えられて、数こなすことってほんと大事だなって思いました。
結構覚えることが多いですが、今では趣味と両立しながら毎日楽しく仕事を頑張っています。
バイク仲間募集しています!!

テレビ番組もYouTube番組も携わることができた1年。
ADの仕事も多種多様で、同期の中でも「PR作ったの?!街録したの!?カメラ回したの?!え?!こんなことやってるの?!」と思うときがあります。
新しいことしかない中で頭がパンッッパンッになりました。私にとって苦手なことばかりで、自分には向いてない業界なのかなと、、、
しかし!苦手なことに挑戦していくと、新しい自分に出会える!強くなった気がする!
もちろん腹括らなきゃいけない時もありましたが、それを乗り越えた先に新しい可能性が待っていることに気づきました。
将来面白いものを作るために、挑戦!インプット!
そしてそれを形にしていく業界だと感じた1年でした。

入社してから、毎日新しい経験があり、日々成長させてもらっています!
当初は、上司や取引先の方々の話が理解できず、ただただ業務に取り組むことに必死でした。
これで大丈夫かな、と不安になることもありましたが、経験を重ねるうちに少しずつ理解できるようになり、力になれることが多くなってきました。
最近、「成長したねぇ」と褒めていただくことも増え、涙が出そうになるほど嬉しい気持ちになります!(笑)
まだまだ分からないことも多いですが、これからも経験と関わりを大切にしながら、楽しく仕事に取り組んでいきます!