東京フィルムセンター
スクール オブ アート専門学校

三瀬 竜弥

法政大学

増田 紗也子

「高い山ほどその裾野は大きく広がっている」
映像制作の道へ進みたいと切り出した高3の私に、当時の担任の先生はこんな言葉を言ってくれました。高い理想を追い求めるには、より多くの様々な経験が必要だということです。
専門学校での3年間、映像制作の勉強をする中で、私は私の中にある人間そのものへの尽きることのない興味に気づきました。
私が向けたカメラに映された、誰一人として重なることのない彼らの姿には、私が映画のために考え出したキャラクターにはない熱と温度がありました。その熱と温度をカメラに収めることについて試行錯誤することが、今の私にできる裾野を広げるための努力だと考えます。
私の20年分の裾野でできる今の山を、いつか見下ろしてみせます。

今の私は、夢にときめいている。明日にきらめいている。4月から始まる熱い青春への大いなる期待で胸がいっぱいだ。
就職活動が始まると、「入社してやりたい事はなんですか?(具体的 に)」という質問に必ず出会う。この質問に真正面から向き合うことが 就職活動で成功する鍵なのだ。
「自分は何がやりたいんだろう?」就職活動の間、未来の自分と語り合って、決めた目標。
…地域社会の足元を照らしていけるような、希望のある番組が作りたい。
その目標が叶うよう、初心を忘れずに、春からから頑張って働きたいと思う。

日本大学

小林 優助

体力の限界を試すため、42.195キロを走ろうと思ったのは、3年前。初レースでは、完走はできたものの何度も歩いてしまった自分が悔しかったです。
「最後まで走り続けたい」という思いを練習にぶつけ、今では100キロウルトラマラソンを完走するまでになりました!!
就職活動では、地道な練習を課してきた自分の持ち味である「諦めない努力」をアピール。時には、不採用通知を受け、焦りと不安から「挫折」の文字がよぎりました。そんな時、必死に走り続けた自分を思い出し、気持ちを奮い立たせました。たとえ遠回りしたとしても、一歩一歩進むことで必ずゴールが見えてくると思います。私は誰にも負けない体力と精神力で、人生を精一杯走り続けていきたいです。