就職活動で大切なのは、自分を知ること、そして、自分を曲げないことだと思います。
自分を知る、これは大分凹みます。過去の自分を振り返り、頭に浮かんでくるのは「後悔」ばかり。そして、面接でそういうマイナスな面を見事に突っつかれ、また後悔。就職活動の間、何度ため息をついたことか。
ただ、半年間それを繰り返していると、いいのか悪いのか開き直ってくるんです。そうなればもう、こっちのもの。暗がりを見れるのは、どこかに光が射し込んでいるからです。
そうやって、自分の全体像がはっきり見えてくると、自信という光がまた差し込んでくる。その光を頼りに歩いていけば、ただ真っ直ぐな自分を見てくれる会社が必ずあるもんです。
そして、その光は将来に繋がっている光だと思います。