制作 I 部ディレクター

田向 奈央子

担当番組

にっぽん熱中クラブ
住まい自分流 DIY入門

面白い番組はどうやって作られるのか…その秘密は作り手がいかに楽しんでいるかにあり!
つまんない番組は、スタッフの誰かが「早く終わんないかな、めんどくせー」と思っていたはず…。この仕事をしていて実感します。
会社のエライ人には怒られそうだけど、社会に伝えたいメッセージなんて全然ありません。
けれど、ロケに行って取材相手を好きになったり、番組で紹介する映画でイケメン俳優を発見したり、そのワクワク感をテレビの前にいる人と共有したいとは本気で思う。
楽しくなけりゃ仕事じゃない!唯一、私のモットーです。

企画営業部 ディレクター
アシスタントプロデューサー

池田 多英子

担当番組

にっぽん熱中クラブ
住まい自分流 DIY入門

このネタはいけるのか?
ネタの価値を、もっともわかりやすく、力強く人に伝えるにはどうしたらいいのか?
ネタ探しから取材・編集に至るまで、決めることは沢山あります。何を選び、何を捨てるのか。何が大事なのか。他人はどう思うか。自分は何を信じているのか。
これは私には純粋に気持ち良い作業です。しかもそれは自分軸をつくっていくプロセスでもあると思います。

ちなみに…結婚、出産、介護…会社のバックアップも整ってきています。私は現在5歳と2歳の子供がいて、1年の育児休暇をその度に取りました。また、親が倒れた時は3ヶ月の介護休暇の取得ができました。会社と職場にいつも助けられています。

制作 II 部 ディレクター

萩原 直子

担当番組

イブニング・ファイブ

“直子”という名前は「素直な子になるように」と祖父が付けてくれた。
しかしてその実態は…なかなか素直になれない、あまのじゃくな私…!
でも、でも、と考える。私にだって素直になる時はあるのだ。それは、取材相手と初めて接する時。カリスマ心臓外科医から農家のおばちゃんまで色々な人たちに会ってきた。“取材”が繋いでくれた不思議な縁。この仕事でなければ出会えなかった人たち、見る事のなかった現場。そんな“初めて”に出会う時、私は素直な気持ちで現場に臨む。その人の本当の声を聞きたいと思う時、今の所の私にはそれしか武器がないのだ。
演出も駆け引きもまだまだこれから。でもキレイ事だけでは済まされない、辛くて苦しい仕事の中で何とかもがいていけるのは、そんな現場が財産になっているからだ。

スポーツ制作部 ディレクター

岡田 浩介

担当番組

NHK-BSスポーツ担当
MLB中継
北京オリンピック
W杯サッカー 他

「バスケットは好きですか?」これは晴子さんが桜木花道に問いかけた言葉
「スポーツは好きですか?」これは僕が君たちに問いかける言葉。
休みもなく、徹夜が続き、自分の時間が取れない・・・
そんな事もあります。あたりまえです。
だって君たちはスポーツという素材を自由に料理できるのですから。
最高の素材を生かし刺身(生中継)にするもよし
じっくりと手をかけてフランス料理(ドキュメンタリー)にするもよし。
もちろんいきなり包丁は握れません。
まずは皿洗いや厨房の掃除からスタートです。
それでも「好き」ならば続けられるはずです。
桜木花道はその後バスケ部に、なくてはならない選手になりました。
君たちもTVCの桜木花道になってください。

制作 II 部 ディレクター

土井 研吾

担当番組

2時っチャオ!

これまで印象に残った仕事

1年目 某映画撮影ロケに大遅刻 自腹であとを追う
2年目 某大リーガー生出演で迎えの車を出し忘れる
3年目 毎週、住宅ローンの繰上げ返済を計算(2年間)
5年目 スマトラ沖地震・プーケット取材
6年目 北朝鮮関連・ソウル取材
7年目 東京の絶品チャーハンBEST3
8年目 最新水着チェックinグアム

色んな現場にぶつかって、 困惑で立ちすくんで、
すげぇなぁと感動して、給料明細を見て愚痴る、そんな仕事です。
難しく考えず、ど〜んと向かってきて下さい。
我々は、いつでも新しい仲間を歓迎します。

スポーツ制作部 ディレクター

千石 茂伸

担当番組

NEWS23 スポーツ班
アインシュタインの眼

ハッキリ言って、僕はこの仕事をオススメしません。思われているほど華のある仕事だとは思えないし、個性の塊のような人達だらけなのでぶつかることも多いし。嫌なことは山ほどあります。それでも僕が続けてこられたのはどうしてもやりたい仕事だったし日々の仕事にやり甲斐を感じているから。
だから敢えて言います。「どうしても」という人以外はやめた方がいい。他業種にも魅力を感じているのならまずはそっちを目指した方がいい。結局途中で諦めてしまい人生の遠回りをするだけですから。僕にとっては最高に気持ちいい達成感もあなたには何でもないことかもしれない。
「やりたい仕事だから…」。魅力的に聞こえるかも知れませんが決して自慢ではないんです。覚悟は必要です。それでもあなたがこの業界に来たいと思うなら、いつか一緒に仕事をして同じ達成感を味わいながら、旨いビールを飲みに行きましょう。