artist profile
スランク 
SLANK
インドネシア

1963年11月3日生まれ。最も韓国的なロックを生み出し続けるミュージシャンとして広く知られている。92年、南北分断の中で生きる人々の気持ちを歌ったデビュー曲「ラグヨ」が大ヒット。その後もライブを中心に活動し、自由、人生、平和、愛を歌い続けている。ロックという枠にとどまることなく、フォーク、ジャズからテクノまで、多彩なジャンルの音を吸収しながらカン・サネ独自のサウンドを作り続け、戦争を知らない20代、30代の若者達にも歌を通じて民族の統一を訴えている。彼の歌は、ただ聞くだけでなく、“考える”歌として高く評価されている。本名カン・ヨンゴル。

ユン・ドヒョン(ボーカル、ギター)、キム・ジヌォン(ドラム)、ホ・ジュン(ギター)、パク・テイ(ベース)からなる人気ロック・バンド。韓国でロックをポピュラーミュージックとして定着させた立役者。1998年のコンサートで、その音楽性と社会意識の高い歌詞が評価されて以後、アルバムとコンサート中心に活動してきたが、02年のワールドカップのイメージ・ソング「オー、必勝コリア」を歌ったことで一躍、国民バンドに昇格。しかし、その後も米軍の装甲車の犠牲になった女子学生の魂を慰め「韓米駐屯地協定(SOFA)」に怒りをぶつける「花びら」という曲を発表するなどバンドの姿勢は変わっていない。北朝鮮でコンサートも行った。

ユン・ドヒョン・バンド
YOONBAND

韓国

バンドマン。1951年4月2日東京生まれ。1968年高校在学中にRCサクセション結成。70年3月5日「宝くじは買わない」でデビュー。「僕の好きな先生」「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」など多種多様なヒット曲を放つ。恒例の武道館、日比谷野音等LIVEパフォーマンスでも数々の伝説を作った。91年のRC活動休止後も、ソロ活動の他、俳優や絵本の執筆など活動は多岐に渡る。03年11月にはアルバム「KING」をリリース。04年5月にDVD 「WANTED」、7月にDVD「ONE MAN SHOW」を発売。04年夏には「KING SUMMER」で野音2daysを含め、各地で観客を圧倒した。11月26日にはニューシングル「JUNP」をリリース。これを皮切りにデビュー35周年プロジェクトがスタート。05年2月9日にHIP HOP界の雄ライムスターを迎え「雨あがりの夜空に」をリリース。3月2日には待望のニューアルバム「GOD」。05年はリリース、LIVEともにまたまたバシッと決めてくれる1年になりそうだ。

沖縄生まれ。1979年、CBSソニーより歌手デビュー。86年、HardRock Band“Marie with MEDUSA”結成。89年、筑摩書房より、本人自伝本「喜屋武マリーの青春」発刊、話題を呼び、後に映画化「Aサインデイズ」(崔 洋一監督)エンディングテーマ曲「愛は限りなく」が地元沖縄で大ヒット、30週連続No.1に輝く。沖縄の数々の問題・世界の貧困にあえぐ子供たちの為に、国内・海外のアーティストと共に多数のチャリティーコンサートに出演。伝説的RockBand“Marie with MEDUSA”と絶賛される。89年、北朝鮮 ピョンヤンの日本発音楽交流で公演。SHOW-YAのボーカルで参加。91年、ロンドンミュージカル「Blood Brothers」の主役に抜擢され、松竹より舞台女優としてデビュー。数々のミュージカルに出演。RockBand一時休止。ソロで活動。沖縄から東京へ移り住む。96年ごろから、ボーカルの講師をつとめながら、ボーカルプロデュース映画音楽・アニメSONG・歌詞英語解釈家・RockBandディレクターなどを手掛け、キャリアを通して、若手の育成に貢献している。
05年、地元沖縄にMarie Music office設立。地元から新に世界発進始動制作中。

複雑なインドネシアの現実を、歌で表現し、熱いメッセージを伝えるインドネシア最高のカリスマバンド。CD売上は常にトップという人気を誇る。
1983年、ローリング・ストーンズの曲を演奏する高校生バンドとして結成。メンバー・チェンジを繰り返したが後、91年にリリースしたデビューアルバム「SLANK SUIT..SUIT..HE..He (Gadis Sexy)」とシングルが大ヒットし、人気バンドの地位を確立した。多くの曲で若者たちの勇気と既存の社会に対する反抗が歌われていると同時に、非暴力による反抗の重要性、愛と平和を訴え続けている。彼らのファンは、自らをスランカーと称し、曲の内容に従って生活することを目指している。2月3日にスマトラ島沖地震・津波災害のチャリティー・イベントとしてタイ・バンコクで行われた「MTV ASIA AID」にもインドネシア代表として参加した。

作曲家、作詞家、演奏家、コメディアン、詩人、哲学者など、いくつもの顔を持つミュージシャン。オピニオンリーダーとしても、有名でフィリピンでは知らない人はいないという人物。1982年にアルバムを発表して以来、不動の人気を誇る。欧米の音楽が主流を占めるフィリピンの音楽業界にあって、深い問題意識と少数民族の文化を反映したタガログ語の歌詞や民族楽器での演奏を生かした、独自の音楽を発信している。ライブでは、エレキ・ギター、銅鑼、ベース・ギター、2本弦のヘガロン、ドラム類と8ピースのクリンタンなどの楽器を使い、ロック、レゲエ、民謡などすべてをつなぎ合わせ、時にコミカル、時に哲学的な音楽を演奏している。ライブ活動に力を入れ、アルバムも会場で直接販売するなど、ファンとの距離が近いことでも知られている。

グレース・ノノ 
Grace NONO

フィリピン

フィリピンを代表するアーティスト。フィリピン大学で教育学、人類学、アジア音楽等を学んだ後、1986年よりシンガー・ソングライターとして活動を始める。ヴォーカリストとしてはもちろん作詞・作曲家、プロデューサーとして数々の優れたアルバムを制作をする一方、フィリピンの民俗音楽・文化の研究者として、またアジアの音楽についてのワークショップのディレクターとして、さらにフィリピンの文化芸術基金の創設者及び代表として活躍。フィリピンの島々に伝わる音楽や文化の普及に力を注いでいる。圧倒的な欧米文化の影響下、自らのルーツを再創造し、フュージョンと民俗音楽を融合した独自の音楽を集めた自身のアルバムでも、多くの賞を受賞している。

アリラン
ARIRANG/阿里郎
中国

朝鮮族出身の新世代ダンス・ボーカル・グループ。ヒップホップだけでなく、正統R&Bの実力も兼ね備えたグループとして、デビュー当初から注目を集めた。作曲とダンス担当のリーダー、キム・テクナム、作曲・振付・ラップのチャン・ジヌ、ボーカル、キム・ユンギル、編曲担当のクォン・ヒョクは、吉林省出身の幼なじみ。2001年に中国CCTVと韓国KBSが共同主催した韓・中歌謡祭に中国代表として参加。韓国の民謡である「アリラン」をラップとヒップホップ風のダンス曲に編曲して歌い、知られるようになった。02年には、CCTV主催の青年歌手大会で最高人気賞を受賞し、人気歌手の仲間入りを果たした。中国だけでなく韓国でもCDデビューしている。

カン・サネ
韓国

忌野清志郎
Kiyoshiro IMAWANO
日本

Marie
日本

ジョーイ・アヤラ  
Joey AYALA
フィリピン